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Logoあなたの実績と能力をアピールする書類です!

転職活動は新卒での就活とは異なってくるので、履歴書の書き方等が異なってきます。中でも、新卒との大きな違いといえば、それまでやってきた仕事について詳しくまとめた「職務経歴書」を作ることでしょう。職務経歴書は滅多に書くものではないので、どうやって書けばいいか分からない方も多いと思います。職務経歴書は、自分でオリジナルのものを作ることもできますが、難しいという人は、文房具店などで履歴書とセットで売っていたり、ネット上にも無料でテンプレートがのせられていたりもするので、それらを利用するとよいでしょう。職務経歴書は、それまでの会社であなたが何を成し遂げてきたのか、どんな力を培ってきたのかを伝える重要な書類です。

職務経歴書は、書き方ひとつで自分を一層魅力的に見せたり、下手すると反対につまらないものにしてしまったりしてしまうので、手が抜けないポイントです。ここでは転職を希望する人が知っておきたい職務経歴書の書き方について紹介します。
文章は正しく簡潔に書きましょう。これは転職をする人に限りませんが、正確な情報を誤りの無いように記載しましょう。そして、相手が理解しやすいように中身はポイントを抑え、簡潔にまとめましょう。

書き方は雇用形態の種類別にしたり、時系列でまとめたり、よりあなたの経歴が分かりやすい方法を選んでみましょう。今までの職業について長々と記載しないで、仕事内容、スキル、実績など箇条書きにすれば分かりやすい書類になるでしょう。
内容は具体的に!職務経歴書を書く時、過去の勤務先の職務の情報を記入する場合があります。誰もが知る企業ばかりではないので、従業員数、事業内容、資本金などを記入しておきましょう。

そうすることで、あなたがどういう企業で何を生業としているのかが分かりやすくなります。次に、あなたがその会社で携わった仕事に関しては守秘義務に問題ない程度に詳しく書きましょう。どのようなプロジェクトにどういう立場で関わり、どういった工夫をして、成果をどれくらいあげたのかを書くと、あなたの実力をアピールするのに役立ちます。その上、これらの職務を通して得た知識やスキルについて記入することが大切です。こちらもなるべく具体的に記入しましょう。

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